令和 7 年度第 32 回里山倶楽部 竹林の枯れ竹除伐 場所)生田緑地竹林(A08) 参加者)東 陽一、伊澤高行、廣瀬朗子、吉澤正一 事務局)岩田臣生 計 5名 谷戸の最奥部にあった田圃の西側の斜面の竹林は、かつては雑木林だったのではないかと推測されます。 現在の竹林のような状態では、午後の陽射しを遮ってしまいますから、除伐されていたでしょう。 私たちは、6月は、この陽射しが遮られる状態であるように管理したいと考えています。 そして、オダなどの材料として、モウソウチクを利用したいと考えています。 前回、当該竹林の枯れ竹除伐などの竹林管理を行ったのは、2021/3/4(木)です。 それから、5年間、放置してしまいました。 枯れ竹は、伐採した後は軽いのですが、ノコギリで伐る時は硬くて、ノコギリが切れなくなったと勘違いしてしまう程です。 斜面は急勾配で、作業時の足場は不安定なのです。 モウソウチクは枯れていても、先端部はお互いに絡み合っていて、伐採すれば倒れるというものではなく、 上手く竹間に落とすためには、一工夫も、二工夫もしなければなりません。
中間で休憩して、記念の集合写真を撮りました。
崖と言った方がいいような急勾配の斜面の竹林ですので、時間がかかって、思うようには捗りませんでした。 今年は、里山倶楽部に頼って、できるだけ、枯れ竹を片づけてみようと思います。 大変ですが、宜しく、お願いします。 |
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