令和 7 年度第 28 回里山倶楽部 野鳥の森の雑木林を再生するための常緑樹伐採 日 時)2026年2月7日(土) 9:00〜12:00 曇、風花が舞う寒い日でした 場 所)生田緑地 野鳥の森 A01-(04) 参加者)東 陽一、伊澤高行、加登勇司、北川英樹、政野祐一、吉澤正一 事務局)岩田臣生 計 7名
上図の赤色部分が活動した樹林です。 野鳥の森を落葉広葉樹林に再生するための常緑樹大径木伐採の4回目です。 野鳥の森の尾根筋の園路の東側に沿って繁茂していたシラカシ大径木の伐採は、園路空間を使って伐採活動ができるため、これを行っています。 今回は、その伐採活動を南側に延伸して、シラカシ大径木を伐採することにしました。 選んだ対象木に牽引のためのロープをかけました。
牽引のためのロープを張って、ローププーラーをセットしました。
対象木を伐り始めましたが、受け口を大きく伐ると、そのまま谷側に倒れてしまいそうなので、ロープで牽引しながら、加減を調整して伐りました。 里山倶楽部では、ノコギリを交代で引きますので、ノコギリを引いていない時間は周囲のアズマネザサ刈りなども行いました。
対象木の受け口を伐り終わって、追い口を伐り始めました。
ローププーラーは全力で引きますので、トラブルは協力して修正しました。
斜面上端部に伐倒しました。
斜面に生えていた樹木が転がり防止の支柱になりましたので、幹など、太い材はその場所に残すことにして、 枝は全員で伐り落して、園路脇の枝置場に運びました。
材の枝は、これまでに置いたように、園路脇に積みました。
休憩をとってから、記念の集合写真を撮りました。
次に、更に南側にあったシラカシを伐採することにして、ロープを掛ける作業にかかりました。
ロープを掛けたら、受け口を伐り始めました。
追い口を伐り始めました。
尾根上に伐倒し、材の枝を伐り落して片付けました。
伐倒したシラカシの傍に生えていて、次のシラカシを伐採する前に伐採しなければならないヒサカキ2本も伐採しました。
この日は寒くて、風花が舞っていました。 少し早い終了時間でしたが、今回は、ここで終了することにしました。 |
かわさき自然調査団の活動